グローバルWiFiの公式サイトをみると口コミが掲載されています。
ですが、販売ページで書かれているお客様の声なんかは、結構信用できなかったりします。

特に、ダイエット商品なんかでは、でっち上げが多く問題になっていることがありますよね。
自社のホームページ上ではなんとでも言えるので、真実ではない可能性もあります。

一番信頼できるのは、ちゃんと利用した人からの第三者目線での口コミだと思います。

そこで、私がこのページにて、グローバルWiFiの口コミを書いていこうと思います。

グローバルWiFiはおすすめできるサービスか?

始めに結論を言うと、グローバルWiFiは海外旅行をするのに欠かせないサービスだと思います。

これまで2度活用していますが、グローバルWiFiを知ってから快適な海外旅行を楽しめています。

初めてでも使い方がわからないということもなく、サポートも24時間体制ということに安心できます。

携帯会社が提供している、海外ローミングを使うよりも安く海外でインターネットができるのでおすすめです。

グローバルWiFiを使う上で気をつけることは?

使い方自体は問題ありませんでした、電源を入れるとwifiの名前が出てきます。レンタルしたポーチの中にパスワードが書かれているので、パスワードを入力するだけで接続が完了です。

WiFiの接続をやったことがあるなら問題なく設定ができると思います。

設定面では問題はないと思うのですが、利用する時に気をつけるポイントがいくつかありそうです。

電源をこまめに切る

ただし、他の人の口コミを見ているとバッテリーの持ちが悪かったという声があります。

バッテリーの持ちには個体差があるようです。使い込まれている機種にあたってしまうと、短い時間でもバッテリーが切れてしまうことがあるので、つけっぱなしにしないでインターネットを使うときだけつけるようにしましょう。

ただ、私はつけっぱなしにしていても8時間くらいは持っていたので、新しい機種がレンタルできればバッテリーの持ちは問題なさそうです。

新しい機種を借りられるか、古い機種を借りられるかは、こればかりは運なので仕方がないですね。カウンター受け取りだとしても、店舗とは違うので変えてもらうことができません。

ですが、電源をこまめに切ることで通信量の節約にも繋がります。バッテリーは電源を入れれば復活しますが、通信量に関しては使いすぎてしまうと、旅行期間中復活することがないので気をつけたいところです。

モバイルバッテリーがあれば外でも充電できる

グローバルWiFiの機種はUSBの差込口があれば充電ができます。つまりスマホの充電器があればグローバルWiFiの機種のバッテリーを充電できます。

オプションで借りることもできるのですが、電池で充電するタイプのものであれば家電量販店などで購入できます。携帯ショップなんかだとUSBから充電できるタイプのものが売られているのですが、5000円くらいで高額です。

家電量販店やアマゾンなどで正規品でないものであればもう少し安く購入できます。モバイルバッテリーはスマホの充電もできるのであれば便利なものだと思います。オプションでつけるならば、買ってしまったほうが良いのかなと思います。

フリーWiFiを活用する

グローバルWiFiを使う上で一番気をつけなければいけないのが、通信量を使いすぎてしまって通信制限にひっかかってしまうことです。制限にかかってしまったらただのお荷物になだけですからね。

グローバルWiFiを借りたからといって、そればかり使っているとうっかりと使いすぎてしまって通信量の制限に引っかかってしまう場合があります。

なので飲食店やホテルについているフリーWiFiを活用することで通信量を抑えることができます。

動画は見ない

通信量を大幅に消費してしまうのが動画の閲覧です。または動画が自動的に再生されてしまうウェブページもあるので注意が必要です。

特に高画質動画(HD動画)を見てしまうと、すぐに通信量の制限にかかってしまいます。動画の閲覧の必要がある時にはかならずフリーWiFiの方で閲覧するようにしましょう。

また意外と通信量を消費するのが”写真”です。スマホの写真で高画質写真をラインなんかで友人に送ると、通信量を消費してしまうことになります。

紛失や盗難の場合は公的証明書をもらう

グローバルWiFiには紛失や盗難があっても、自己負担をする必要がなくなる補償があります。

ただし、万が一事故が会った時に補償を受けるには公的証明書を貰う必要があります。

これは事前の説明がないので、もしも紛失や盗難や故障があった場合は気をつける必要があります。海外でのサービスを提供している会社の中には、ツアー会社の証明書で補償が適用される会社もありますが、グローバルWiFiでは公的証明書でなければ補償をうけることができません。

グローバルWiFiを利用した人の口コミで、不満があった人の意見として
「公的証明書をとらないと補償が受けられないといわれた。ツアーの日程の関係で公的証明書の取得が厳しかったため補償が受けられなかった。」
なんて不満の声がありました。

せっかくオプションで補償に入っていたとしても、公的証明書がなければ機種代の弁済金を全額負担しなければならないので気をつけてくださいね。

ちなみに、機種の弁済金はオプションによって前後しますが、約25,000円くらいになります。

補償のプランについて

グローバルWiFiには、3つの補償のプランがあります。

・補償MAX
・補償フル
・補償ミニ

または、補償をつけないということも選択できます。

1日単位で課金されるので、旅行期間が長い場合は補償をつけないほうがオトクな場合もあります。
例えば補償で1万円くらいかかってしまうと、いっそのこと万が一事故があっても弁済金の25,000円を払うほうが、事故確率と補償金額を考慮した上でつけないほうが賢い選択かと思います。

それぞれの補償について説明していきます。

補償ミニの場合は紛失があった場合は80%まで補償されます。自己負担額は20%で約5000円程度になります。

補償フルの場合は機種代の負担額は一切ありません。

補償MAXの場合は機種代の補償に加えて、携行品の補償が10万円までついています。スマホの紛失であったり、カメラなども一緒になくしたり故障してしまった場合も金額を受け取ることができます。

おすすめの補償は?

私がいつも使っている補償のプランは補償フルです。どうせなら事故が起こった時に自己負担額がないようにしたいなと思います。

補償MAXの方は携行品の補償がついているのは魅力的なのですが、クレジットカードの補償についているのでグローバルWiFiの方を利用する必要はないかなと思います。

ただし、一番コストパフォーマンスが良いのは補償のミニではないかと思います。補償のミニは1日200円で80%の補償を受けられます。

一方で補償フルの方は1日100円の追加(合計1日300円)で、20%の補償が追加されるだけです。

補償ミニは200円で80%の補償
プラス100円で20%の補償

コストパフォーマンスを考えたら補償ミニが一番いいかと思います。

グローバルWiFiのまとめ

長くなってしまったので、ココらへんでグローバルWiFiを利用する上で気をつけることをまとめます。

・電源はこまめに切る
・フリーWiFiを活用して通信量を節約する
・現地で公的証明書を取得する

上記のことに気をつけると、グローバルWiFiは快適に利用できるはずです。