昨年のお正月、初めて台湾に出かけました。2泊3日でしたが、初めての台湾だったので、驚きの連続でした。現地ツアーで九フンという人気スポットに出かけました。人気スポットなので、すごい人でしたが、絶景を見ながらのお茶タイムなどを楽しむことができました。また、台湾の名物といわれる団子のようなものも食べましたが、これもまた、味わい深いものでした。
九フンへのツアーは午前中で終わり、午後からは、台湾の有名なお寺に行きました。最初は行天宮に行きました。お正月ということもあり、大勢の人たちがお参りしていました。お寺に訪れている地元の人たちの姿から、とても信心深いものが感じられました。わたしと夫も、いわゆる初詣になり、1年の無事をお祈りしました。その後、龍山寺という有名なお寺に行きました。ここも、お正月ということもあり、すごい人でにぎわっていました。そして、やはり、地元の人たちの信心深い姿に感銘を受けました。
さて、ホテルのそばには、日本でもおなじみの三越がありました。ここは、お土産を買うにも、おもしろい店でした。台湾のお土産になるものもたくさん売られていて、価格も手ごろで、ショッピングを楽しむことができました。また、この三越の地下では、美味しいフルーツジュースも飲むことができました。台湾のデパ地下のようで、何ともワクワクしたのでした。
あっという間に3日間が過ぎてしまいましたが、日本からすぐ近くの台湾で、海外旅行を楽しむことができました。

海外旅行には保険付きのクレジットカードが必須

最近はLCCを利用して、以前よりもずっと格安な料金で海外旅行を楽しんでおられる方も多くなりましたよね。皆さんは、海外に行かれる際の旅行保険はどうしておられるでしょうか?意外と見落とされがちですが、1週間を超えるようなスケジュールなら、万が一のけがや病気に備えて海外旅行保険に加入しておいた方が絶対に安心です。一言で風邪と言っても、国が違えば病気の種類も違うので、日本で風邪をひくのとは違った症状が出たりします。とくに、慣れない環境の中で体調を崩してしまうと、回復にも時間がかかるので、点滴を打たないといけなくなってしまうこともあります。私も以前、風邪をひいて旅行先のクリニックにかかりましたが、風邪だけで日本円に換算すると5万円ちかくかかってしまい、すごく驚きました。

そんな時にあると便利なのが、海外旅行保険を付帯しているクレジットカードなんです。カードを持っているだけで保険が適用される自動付帯タイプのものと、カードを利用して旅行の代金や現地の公共交通機関の料金を支払わないといけない利用付帯タイプの2種類があります。前者のタイプの方が圧倒的に便利ですよね。

持っているカードによって、補償内容や保険金の額が違いますが、けがや病気の時に100万円くらいまで補償してくれるものもあります。1回の旅行なら十分な金額ですよね。普通の海外旅行保険に加入すると1ヶ月で1万円くらい保険料を支払わないといけないのに対して、クレジットカードの海外旅行保険なら、保険料はただです。これから海外旅行の計画を立てようという方はぜひ、お持ちのクレジットカードに海外旅行保険がついているか確認してみてくださいね。